「NPOって何やってるの?」
一言で説明するのは難しい・・・
ということで、ブログ形式で活動内容を紹介します。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
第153回竹富島民具づくり教室
新しい年度が始まって初めての教室。

今回はフダイナー(柄杓)と
スル(釣瓶)の制作に取り組む予定でしたが、
スルの材料が確保できなかったため、
フダイナーのみの制作となりました。




枝を残したクバ(ビロウ)をタコ糸と竹を使いながら
フダイナーを完成させていきます。


作業前はこんな感じでしたが・・。


完成するとこうなります。

フダイナーの制作とあわせてガイジンナーの縄掛け
も行う予定でしたが、残念ながら時間切れ。
来週はガイジンナーの縄掛けを完成させて、
みんなで記念撮影を行う予定です。

(ta)
「書物復権2013」リクエストご署名ありがとうございました。
 

ブログをご覧のみなさまへ

 

「書物復権2013」リクエストの投票についての御礼

 

1月10日付ブログでみなさまにお呼びかけいたしました、
「書物復権2013」の復刊リクエストにつきましては、
竹富島ならびに石垣島の竹富島出身者のみなさまから
総勢155名のご署名を頂きました。
心より篤く御礼申し上げます。


つきましては、
明日(20日)に法政大学出版局へみなさまからお預かりした
ご署名を郵送いたします。

皆様からの温かいお気持ちによって、
上勢頭亨翁の著作
『竹富島誌―民話・民俗編―』
『竹富島誌―歌謡・芸能編―』
が復刊されることを切に願います。

 

特定非営利活動法人たきどぅん
理事長 上勢頭 保
第147回竹富島民具づくり教室



今回の民具づくり教室は、
前回に引き続きガイジンナーの制作。
制作の進み具合はメンバーによって異なります。



メンバーが制作したガイジンナー。
仕上がり具合もとてもきれいです。

前回制作の「やみかご」が未完成のメンバーも
久しぶりに参加して制作に取り組んでいました。



(ta)


ゆんたくツアー + 竹富島民具づくり教室
今日のゆがふ館前庭では、
多くの人々の笑い声が聞こえ、
楽しそうな雰囲気です!

文化庁が実施している
「地域の文化遺産を活かした観光振興地域活性化事業」
の一環で、
「竹富町島じまの文化遺産を活用した研究・伝承事業」
のモニターツアーでご来島されたメンバー11名と
竹富島民具づくり教室のメンバーと合同で
民具づくり体験が開催されているからです。



通称「ゆんたくツアー」のメンバーは、
月桃のゴザとコースターづくりを体験し、
民具づくり教室のメンバーはそれぞれ制作途中の
ガイジンナーを持参し、制作に励みます。





同事業は、
西表島(祖納・干立)と小浜島でも実施しており、
参加者からは高い評価を受けています。

それぞれの島の特色を生かしたモニターツアーです。
ご参加の皆さま、
ぜひとも竹富島を満喫してくださいね。




(ta)

第145回竹富島民具づくり教室
今日の竹富島は快晴。
冷たい北風も吹かず、心地よい日和です。



大勢の団体客が通り過ぎたあとの
ひっそりとしたゆがふ館の裏庭では、
民具づくり教室を開講しています。

前回に引き続きガイジンナーの制作。
参加者は、
フドセーと呼ぶ筒を使ってカヤを整え、
クージでカヤを縛り、一列づつ積み上げていきます。





ガイジンナー制作の醍醐味は、
きれいな曲線をいかに積み上げることが出来るか。

まだまだこれからです。

(ta)



「書物復権」2013のリクエストに応募しましょう!
今年で第17回を迎える
出版社9社による「書物復権」2013において、
法政大学出版局が復刊リクエストを受け付けています。

「書籍復権2013」HP
http://booklog.kinokuniya.co.jp/fukken2013/

復刻リストのなかに、
上勢頭亨著
『竹富島誌―民話・民俗編ー』
『竹富島誌ー歌謡・芸能編ー』
が候補としてリストアップされています。

竹富島を深く知るうえで貴重な書物である
この2冊は現在入手が困難な状況にあります。

そこで、この場を借りて
皆さまからのお力添えを得て、
なにとぞ復刻していただきたいと思います。
つきましては、
以下の送信フォームからぜひともリクエストを
よろしくお願いします。

http://www.kinokuniya.co.jp/01f/fukken/kouholist2013.html#histo

ブログをご覧のみなさま、
ご協力をよろしくお願いいたします!

(ta)



第143回竹富島民具づくり教室
新年初めの民具づくり教室は、
新たなプログラム
「ガイジンナー」の制作に入ります。

ガイジンナーとは、
ガイジル(穀物入れ)の小さい版で、
“ナー”とは、
小さいものに付ける愛称語でもあります。



ゆがふ館のガイジンナー(富本 衛 作)

(ta)
続きを読む >>
第142回竹富島民具づくり教室
ヤミカゴの制作もいよいよ大詰め!
今回は取っ手を本体に付ける作業です。




参加者の作業の進捗状況がまちまちで、
みんなで
一緒に制作を終了することはできませんでしたが、
それぞれ思い思いのペースで作業を進めていました。

今年の開講はこれで終了。

次回は、来年1月5日よりスタートします。
制作物は、 久しぶりの「ガイジンナー」です。

(ta)
第140回竹富島民具づくり教室
今日の竹富島は時折り雨が降る寒い一日。
タナドゥイを終えて一息するまもなく、
ゆがふ館では民具づくり教室を開講しています。
今回も前回に引き続きヤミカゴの制作。




今回は、ヤミカゴ制作の“最大のヤマ場”
「取っ手づくり」に取り掛かります。



太めのロープにタコノキを
しっかりと編み上げて行きます。

取っ手は
日常でもっとも消耗が激しい箇所なので、
しっかり締めて編みこまないと
すぐに壊れてしまいます。

参加者はゆんたくコーナーの椅子を利用して、
上手に取っ手づくりに励んでいました。

今年中にヤミカゴの制作を終える計画ですが、
あと3回の開講が必要です。
来週の土曜日は、
竹富町婦人連合会による芸能大会が開催されますが、
午前中に講座を終えるように
開講いたします!

(ta)


種子取祭
 竹富島の最大の祭り“種子取祭”
今年は11/25〜26日の開催でした。

★種子取祭の詳細はこちら↓
http://www.taketomijima.jp/motto/maturi/tanedori.html

祭りの期間中かりゆし館とゆがふ館の一部は休館とさせていただき、ご迷惑おかけしました。
その間、NPOスタッフは種子取祭へ参加と出店をさせていただきました。

出店では、種子取祭を少しでも知っていただけるものだけをご用意。
売上の一部は、地縁団体法人竹富公民館への寄付とさせていただきます。
まだ商品は残っております。
ご連絡先はこちらまで→★0980-84-5633(かりゆし館)
本当に販売スタッフは、舞台とブースを二股にかけて頑張ってくれました。

さて、今日から、静かな島へと様変わり。
秋から冬へと季節も移ったように思われます。

ここからは極僅かですが写真でタナドゥイをお楽しみください。
続きを読む >>