「NPOって何やってるの?」
一言で説明するのは難しい・・・
ということで、ブログ形式で活動内容を紹介します。
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沖国大副学長 狩俣恵一氏が就任 (5/8付八重山毎日新聞)
本日(5月8日)の八重山毎日新聞には、
NPOたきどぅんの創設にご尽力いただき、
現在も主任研究員としてご活躍いただいている
沖縄国際大学教授の狩俣恵一氏の
沖縄国際大学副学長就任の激励の集いの記事が
掲載されています。
竹富島からもご両親をはじめとする
有志が那覇まで足を運び、
副学長就任を祝い、そして激励しています。

狩俣恵一さん、
今後もますますの
バイタリティあふれるご活躍を
心より祈念いたします。

(ta)
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書評 竹富町史 『竹富島』 (2/28付八重山毎日新聞)
2月28日付の八重山毎日新聞には、
沖縄観光コンベンションビューロー主催による
「花メッセージコンテスト」に
竹富小中学校が3位入賞の記事が1面に。
さらに、
沖縄大学客員教授で沖縄竹富郷友会長である
真栄里泰山氏による
竹富町が刊行した竹富町史『竹富島』の書評が
9面に掲載されています。

昨年は4位、今年は3位とランクアップした
竹富小中学校のみなさまの努力を称えつつ、
今回は真栄里泰山氏の書評をUPすることにします。

竹富町史『竹富島編』は、
竹富島在住の諸先輩方や竹富島出身の諸分野の先生方、
さらには研究者が執筆されており、
竹富島の歴史・文化・民俗を知るうえで、
上勢頭亨著『竹富島誌』に勝るとも劣らない
大変ボリュームのある内容となっています。



現在、竹富町史『竹富島』は石垣島の書店、
タウンパルやまだで販売されていますが、
竹富島では4月頃の販売開始を予定しています。
ですので、
ブログをご覧のみなさまには、
できれば、
竹富島で購入していただきたいと思っております。

お楽しみに!

(ta)


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「種子取祭は600年前か」 (2/26付 八重山毎日新聞)
昨晩、全国竹富島文化協会主催の
「第16回星砂の島文化講演会」が
石垣島の石垣市健康福祉センターにて開催されました。



「種子取祭の歴史と変遷を考える」
と題して行われたシンポジウムは、

パネリストの
石垣久雄氏 (歴史・考古学視点)
阿佐伊孫良氏(祭事・行事視点)
狩俣恵一氏 (古謡・民俗学視点)

の3名から述べられる学問的知識や経験が、
竹富島最大の祭、
種子取祭に深い興味をお持ちの方々
総勢105名のみなさまを魅了していました。
大盛況だった昨晩の「星砂の島文化講演会」ですが、
八重山毎日新聞でも大きく取り上げられています。

(ta)
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竹富小中にソニー教育賞 【八重山毎日新聞 2/16付】
 本日の八重山毎日新聞一面には、
「竹富小中にソニー教育賞」
―子ども科学で13年連続―

の見出しで竹富小中学校のソニー賞受賞を
称えています。

地域の大きな期待など、
相当のプレッシャーもあったと思われますが、
受賞ありきではなく、
あくまでも物事に対し真面目に取り組む姿勢を貫き、
黙々と研究に取り組んだ
竹富小中学校の先生方をはじめ、
児童生徒ならびに御父兄に最大級の賛辞を贈ります。

(ta
)
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町に行政指導を要請 (7月30日付八重山毎日新聞)
7月30日付八重山毎日新聞には、
竹富公民館長が竹富町長と面会し、
現在竹富島に起こっている懸念事項に対する、
行政サイドからのバックアップを要請する旨の
記事が掲載されています。

この記事を繰り返し読めば読むほど、
「346名の生活の場」
としての竹富島をないがしろにし、
「観光地、竹富島」を売り物に、
利益を最優先にしようとする力が見え隠れしています。

社会貢献あっての営利集団であることが、
今後の企業に課された使命であり、
現在の一般社会の通念的な考え方です。

かつての国内の名だたる企業が、
「公共の福祉」という概念をおざなりにした結果、
様々な悲劇を生んだ過去の歴史を
この問題に当てはめてみると、

名指しで指摘を受けた業者は、
竹富島に対しどのような返答をするのか。

その言葉は、
とてつもなく“重いもの”となるかもしれません。

(ta)



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4月20日付 八重山毎日新聞 「ひと」欄
 本日の八重山毎に新聞6面の「ひと」欄には、
竹富公民館長に再任された上勢頭芳徳さんの記事が、
顔写真と共に掲載されています。

昨年度に引き続き、
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」の委員長も兼任する
上勢頭芳徳さんですが、
昨年度同様、
様々な活動が行われる
竹富島の舵取りをよろしくお願いいたします。

(ta)
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デイゴ再生のお返ししたい (3/19 八重山毎日新聞)
 3月19日付八重山毎日新聞には、
「デイゴ再生のお返しをしたい」との見出しで、
竹富公民館が島民から募った義援金を、
竹富町長に託したとの報道が掲載されています。

全国から多くの方が訪れる竹富島。

東日本大震災発生の2週間ほど前、
NPOたきどぅんが催行する
体験プログラム「素足で感じる竹富島」
にご参加いただいた仙台市にお住まいの親子は、
竹富島のデイゴを救うプロジェクト

竹富島のデイゴを救おう実行委員会

の活動に少しでも協力したいとのことで
募金をしていただきました。

被災地から竹富島に訪れ
快く竹富島の活動に協力してくれた
親子の現況を気遣いながら、

確実に被災者に私たちの思いが届くようにと、
募金を竹富町へ託します。

(ta)
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竹富島の朗報 (2011年1月23日付八重山毎日新聞)
 1月23日付八重山毎日新聞には、
『「12年連続で受賞」 竹富小中学校にソニー賞』
『デイゴ、花芽をつける ヒメコバチ駆除で効果』
との見出しで竹富島の朗報が報道されています。

竹富小中学校のソニー賞受賞を目標とした
“挑戦し続ける”姿勢や、
竹富島のデイゴを救おう!実行委員会の
デイゴの花を萌芽させるための“挑戦”する活動は、

いずれも日々の地道な活動のたまもの。


竹富小中学校学校長をはじめとする教職員、
PTAおよび児童生徒の皆さま
プレッシャーを退けての12年連続の受賞。
まことにおめでとうございます。

竹富島のデイゴを救おう実行委員会の活動をサポートする
島人のみなさま。
「花芽の現る」との報道、
まことにおめでとうございます。
いよいよ活動の成果を見ることができる季節が訪れます。
赤々としたデイゴの花を楽しみに待ちましょう。

そして、新たな活動もスタートします。

(ta)
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竹富島のデイゴを救う活動の反響
 約1,000名の参加者で大成功を収めた
「でいごチャリティ音楽祭」から一週間が経ちます。
竹富島も落ち着きを取り戻し、ひと夏のバカンスを
過ごす大勢の観光客が訪れ、海や集落を散策しながら、
竹富島を満喫されています。
 
竹富島のデイゴを救おう!実行委員会の活動の反響は
徐々に広がり、八重山毎日新聞社、八重山日報社の
地域紙は勿論のこと、琉球新報社、朝日新聞社からも
取材に訪れています。

竹富島のデイゴを救おうと、

チャリティ音楽祭にご協力いただいた
アーティストの皆さま。

一緒に楽しんで頂いた参加者のみなさま。

実行委員会の活動にご賛同いただき、
あたたかいお志をお送りいただいた多くの皆さま。

手づくりの募金箱を快くご寄贈下さった
栗原文雄、ミヤ子さま。

そして、細やかな心配りをしていただいた
大野悦子さま。

映画『星砂の島の小さな天使』の
前売り券1枚売上につき50円のご寄付を
お約束していただいた
星砂の島の小さな天使制作委員うつぐみの会のみなさま。

その他マスコミ等関係者のみなさま。

そして、竹富島のデイゴを救おうとボランティアで
頑張る竹富島のみなさま。


シカイト ミーハイユー


今回は、
多くの皆さまの想いが込められた
実行委員会の活動を後押しし、元気を授けてくれる、
7月3日付朝日新聞夕刊の記事をご紹介いたします。


http://www.asahi.com/eco/TKY201007030130.html

(ta)
7/3付八重山毎日新聞
 本日の八重山毎日新聞には、第9面の1/3を割いて、
竹富島における
竹富島のデイゴを救おう実行委員会の活動の経過、
そしていよいよ明日開催される

「でいごチャリティ音楽祭」

のご案内が掲載されています。

竹富島のデイゴを救おう実行委員会の活動に、
島内外から参加でき、さらに楽しむことができる
一大イベントです。

実行委員長を務める竹富公民館長の
上勢頭芳徳氏の活動にかける想いが伝わってきます。

(ta)
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