「NPOって何やってるの?」
一言で説明するのは難しい・・・
ということで、ブログ形式で活動内容を紹介します。
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『八重山毎日新聞』2007.7.26掲載記事
「こぼし子ども会夏祭り 中体連出場選手を激励」(竹富通信員)
 竹富こぼし子ども会(仲村渠昌彰会長)と子ども育成会(内盛正亀会長)は夏休み初日の20日、夏祭りと中体連県大会に出場する選手の壮行会を催した。
 30年前の「こぼし読書会」の結成以来の恒例行事。昨年後半には読書会活動で野間読書推進賞を受賞、さらにソニー賞を8年連続受賞するなど全国に誇れる活動を展開しており、今年の中体連でも、バトミントンの個人戦ダブルスでみごと県大会出場を果たした。
 このような活動を支えてくれた地域の人たちを招待しての大きな夏祭りとなった。
 夕刻にコンドイ浜に保育所20人、小中学生34人と保護者、関係者が集まり、神司が夏休みの安全と健康祈願した。
 祈願の後は、夕日を浴びて宝探しやビーチサッカーに興じ、その間に父親たちが和気あいあいとバーベキューづくりに腕をふるった。
 日が暮れてからは花火大会、星空観察。そして中体連県大会に出場する前盛翔君と宇根東杜君の壮行会が行われた。
 小規模校の宿命で団体戦には参加できなかったが、少ない生徒を先輩や移住してきた経験者がしっかり鍛えたおかげて、今年も県大会に出場することになった。
 2人は「相手は強敵と決まったが、ひるむことなく、胸を借りるつもりで頑張ってきます」と抱負を述べ、先輩の激励の言葉や熱いエールが浜辺に広がった。